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ペットの保険あれこれ

ペットの医療費って保険がきかないから高い」そう思っていた方多いと思いますが、最近は『ペット保険』ができて、加入することにより、病気や怪我で保険がきくようになり負担が軽くなるんです。ペットに何かあったとき安心して治療に専念できますよね!いったいどういうものなのでしょう?調べてみました♪( *^-゜)/⌒☆゛

<ペット保険>
●代表的なペット保険取扱団体
・anicom
・PriPet Club
・PSクラブ
・犬友クラブ
・全国ペット共済会
・日本アニマル倶楽部
・日本ペットオーナーズクラブ
・ペット総合共済センター
※その他にもいろいろあります。

今現在、ペット保険を扱う会社はペットブームとともにかなり数が多くなり、各保険会社により、保障内容もさまざまです。どうやって選んだらよいのか?人間の保険同様悩みどころです(ノ_-;)基本的な形式としては3つです。
定率保障型
かかった治療費に対して定率内(50%等)の規定額にて保障するタイプ
保険団体名:アイペット、犬友クラブ、PSクラブ、プリペットクラブ、Petomo、全国ペット共済会
●定額保障型
かかった治療費に対して決められた規定額をその規定額内にて保障するタイプ
保険団体名:全国ペット共済会、日本ペットオーナーズクラブ
●実額保障型
定められた規定額の範囲でかかった費用の全額を給付するタイプ(損害保険がこのタイプの代表)
保険団体名:日本アニマル倶楽部

②新規加入年齢、加入できるペットの種類をチェックする
●新生児、4ヶ月~
●主に犬猫。その他の動物を取扱っている保険団体は下記
アニコム・新生児から5歳11ヶ月の鳥・うさぎ・フェレット
PSクラブ・新生児から5歳11ヶ月までのウサギ・フェレット
全国ペット共済会・4ヶ月~4歳11ヶ月の鳥・ウサギ・フェレット
日本アニマル倶楽部・年齢制限無しで鳥・小動物・爬虫類

③保障内容は主に8つです。各保険団体により取扱い内容は違います。
・通院保障
・手術保障
・入院保障
・ガン保障
・死亡保障
・賠償補償
・予防接種費用保障
・飼い主お見舞い保障
★ほぼ新規加入年齢の該当年齢中に加入すると終身継続が可能

★保障範囲は各団体により保障されない病気などもあるのでよくチェックしておくこと!(先天性のアレルギーやてんかん、皮膚病など)

保障額保障限度額の違いに注意!(保障額5000円は3000円の通院費であった場合も5000円貰えるが、保障限度額はあくまで限度が5000円という事なので3000円になる)

④免責期間、待機期間。各共済会でうたっている保障の陰に隠れてしまいがち。保険を選ぶ時には必ず把握して欲しい最重要項目です。
●免責期間・・・保険上でよく出てくる言葉で、「その事項に関しては保険での保障の対象外です。」という意味。免責期間とあった場合は「その期間内は保険の保障をいたしません。」という意味です。賠償などで最高3000万円(免責1000円)とある場合は、「最高3000万円まで保障しますが、賠償の際には1000円を自己負担してください。」という意味。

●待機期間・・・保険加入した時点からその保険が使えるようになるまでの期間。待機期間の例として、”ガンに関する保障は待機期間90日”とあれば、保険加入してから90日間はガンに関する保障はしません。と言う意味。

⑤掛け金形態は主に2つ。
●完全固定制 ・・・加入時から年齢大きさなどの区別によっての掛け金区分が無い。(種類によって固定されている場合あり)

●変動制 ・・・加入時の年齢によって掛け金が変わり、加入後も年齢区分が変われば掛け金も見直される

⑥掛け金は各団体によって差はありますが人間同様、年齢が上がるにつれてまた、体が大きくなればなるほど高くなるようです。保障内容によっても厚くなればなるほど高くなります。

★各団体において条件がありますが、ある期間継続して入会しているといろいろな名目で掛け金の一部が戻ってくる返戻金制度なんかもあります。その他、健康割引制度、無事故割引制度、多頭割引制度など優待制度もあります。

<手続きの流れ>
①資料申し込み・・・気になる団体の資料を取り寄せ検討

②加入申し込み・・・同封の申込み用紙に必要事項記入して郵送

③加入審査・・・同封の告知書や健康診断書の審査

↓審査合格

④加入・・・掛け金の納入完了後、正式加入

↓待機(免責)期間のため保障期間適応外(各団体により期間は異なる)

⑤保障開始

<給付の流れ>
①動物病院で治療

②領収書、診断書の送付

↓保険団体で申請を受理。保障適用内と判断

③給付金の支払い(指定金融機関)

※アニコムの場合は健康保険制度を適用しているので、動物病院の窓口で支払うときに自己負担分のみ支払うシステム。

☆保険団体はいっぱいあって迷っちゃうけど、掛け金が安いほうがいいとか、窓口支払いできたほうがいいとか、飼い主もいっしょに保険に入れたほうがいいとか、いろいろな自分なりの選択で決めてください。これは譲れない!ってことひとつみつければ、決めやすいかも(* ̄0 ̄)/